【アトピー改善と対策】どんな油が良くて、どんな油が悪いの?Vol 2

こんにちは、

今日も元気にやってますか~

アトピーお役立ちサイト
の東です。



今回も元気にお話ししますね!


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■どんな油が良くて、どんな油が悪いの?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


●「リノール酸」 は、アトピーを促進する

まず、オメガ6 の リノール酸 です。



リノール酸は、体内でアラキドン酸という
物質に変わります。


このアラキドン酸はさらに、プロスタグランジンという
アトピー症状やアレルギー反応を促進させる
ホルモン物質をつくります。



つまり、

リノール酸はアトピーを促進する油なのです。



リノール酸の油は、

べに花油(サフラワー油)、ひまわり油(サンフラー油)、
コーン油、サラダ油、大豆油、ごま油 です。




●「αリノレン酸」 は、アトピーを抑制する

次に、オメガ3 の、αリノレン酸 です。



αリノレン酸は、体内で、アトピー性皮膚炎や
喘息などを抑制するホルモン物質をつくります。



つまり、

αリノレン酸は、アトピーの抑制作用がある、
ということです。



ただし、非常に酸化しやすいため、
調理油としては使えません。



αリノレン酸の油は、

しそ油、えごま油、あまに油(亜麻仁油)、
菜種油(キャノーラ油)の順で多く含まれます。



魚の脂肪(油) も、αリノレン酸系 (DHA、EPA)です。

※DHA=ドコサヘキサ塩酸、

頭が良くなるって
言われていますよね。



●「オレイン酸」 は、アトピーに中立

オレイン酸は、免疫系に関係する物質を生成しません。



つまり、

アトピー(アトピー性皮膚炎、ぜんそく、花粉症)には、
中立ということです。



もっとも酸化しにくい性質で、調理用に向きます。


オレイン酸の代表的油は、オリーブオイルです。


お分かりになりましたか?


次回は、より理解していただくために
それを表にしてみました。


次回をお楽しみに!!

あなたに、
全ての良きことが雪崩のように起きます。


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