アトピー改善と対策【12月のお風呂・ゆず湯!】

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こんにちは、

今日も元気にやってますか~


お肌いきいき健康ブログの東です。


では、

今日も元気にお役立ち情報をお届けします。

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冬至の湯「柚子湯(ゆずゆ)」で、芯から温まって風邪予防!
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1年中でもっとも昼が短く、

夜がいちばん長くなるのが冬至(とうじ)です。


それは、12月22日頃です。


冬至に柚子湯の風呂に入ると、

『一年中風邪をひかない』 

という言い伝えがあります。



なぜ、

冬至に柚子湯なのかというと、

「冬至」に「湯治(とうじ)」が、かけられています。


また、

「柚子(ゆず)」だけに「融通(ゆうずう)が利く(きく)ように」

という願いがこめられていると言われています。



もちろん、

柚子(ゆず)が、この時期に旬を迎えることにもよります。


柚子の精油成分には、

蜜柑の皮と同じく血行を促進させる働きがあり、

風呂に入れると身体を芯から温めます。


新陳代謝も活発になるので、疲れや痛みもとれて、

冷え性にも効果があります。


もちろん、

果皮に含まれている、クエン酸やビタミンCによる、

美肌効果もありますよ。


柚子湯は、

日ごとに厳しくなっていく寒さに備えるための、


「冬のお風呂」です。



柚子湯の作り方

果実丸ごと浮かべて、天然のアロマを楽しもう!


蜜柑湯は、乾燥させた皮を使いますが、

ゆず湯は、果実を丸ごと使います。


半分に切ってそのまま風呂に浮かべてもよいし、

絞り汁を入れてもよいでしょう。


柚子の爽やかな天然の香りを楽しみましょう。



■ 浮かべる場合

1 柚子(ゆず)の果実5~6個を、半分か輪切りにして、

そのまま風呂に浮かべます。



■ 絞る場合

1 やや大きめのボウルに果実を入れ、

1升分の熱湯を注いで20分ほど蒸らします。


2 さめたら、柚子を袋に入れて絞り汁を風呂に入れ、

布袋はそのまま湯に浮かべます。




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柚子湯は、

血管を拡張して血液の循環をよくします
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湯冷めなし!驚きの保湿効果!!


東京ガス(株)都市生活研究所では、

蜜柑湯とさら湯の保温効果を調べました。


それぞれに10分間入浴した後、

皮膚表面の温度の変化を測定したところ、


蜜柑湯では、

1時間近く皮膚の表面の温度が高く

維持されていました。



さら湯と比べてみると、

蜜柑湯の保温効果が大きいことがわかります。

 (東京ガス株式会社 都市生活研究所調べ)



「柚子湯(ゆずゆ)」は、冬の季語でもあります。


ですから、

この時期にはぜひともお奨めのお風呂ですね。

このお風呂シリーズは、毎月1回お送りします。


では、次をお楽しみに!!


甘草のお風呂は、どんなお風呂とも相性がいいので

「ゆず湯」とご一緒にどうぞ・・・


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